FXとCFDの区別

投資に興味を持っていてこれからCFDを始めてみようと検討しているという人の中には、CFDとFX取引の違いがわからないという人も多いのではないでしょうか。
CFDとは差金決済取引と日本語に略される用語で、証拠金を業者に預けて差金決済による売買取引を行う投資取引の総称となります。

そのため外国為替の証拠金取引であるFXもCFDの一種と言うことになるのですが、近年は外国為替証拠金取引をFX取引と呼び、その他の差金決済取引をCFDと呼ぶのが一般的となっているようです。

投資に関する情報サイトなどを見ているとCFDとFXを混同するような書き方をしているものもありますが、これはFXがCFDの中の一つの種類であることから少しややこしく感じられるのかも知れません。
初心者として覚えておくべきことは、FX取引は外国為替が取引の対象となり、CFDの場合は株式や株価指数を取引の対象としているという一般的な理解で十分だと言えるでしょう。

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